シノイズム

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IQOS(アイコス)の不満を解消した最強のIQOS互換機【iSMOKE】商品レビュー!


2018年2月5日から発売された iSMOKE の試用商品を販売会社様よりご提供いただいたのでレビューしてみたいと思います。

 

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まず前提として、IQOS(アイコス)は周りのユーザーの評判がイマイチだったため、筆者、ShiNOはgloユーザーです。つまり、基本的にIQOSユーザーではありません。

また、禁煙の場所では無煙タバコ ZERO STYLE STIX を吸っています。

IQOS vs iSMOKE 比較レビュー

今回のレビューに際しては、比較のため実際にアイコスを使用し、また、アイコスユーザー数人にもiSMOKEを試していただき、フェアな視点からレビューをしております。

販売会社様へは、読む人、買う人のユーザビリティを最優先し、iSMOKEに肩入れせず悪い部分もしっかり書いてもいいならという条件で執筆を受けましたので、感想をバカ正直に書かせていただきます。

それがシノイズムなので。

 

 

互換機って?iSMOKEって?一体なに?

まずはこの説明ですよね。

iQOS互換機とは、本家IQOSに不満を持つ人がIQOSの代わりの機械を使用してIQOSのタバコ葉であるヒートスティックを吸えるように様々なメーカーから発売されているもので、iSMOKEもその一つであり、最新の商品となります。

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なかなか高級感があります。

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付属の充電ケーブルとブラシ。

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本体。かなり軽くてコンパクトです。

久しぶりにIQOSのスティック吸ったけど、最近のはおいしいですね!(以前吸った時は焼き芋?の匂いがして無理だった)

製品価格と仕様

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8,424円(税込み)

カラー:ブラック・ゴールド

バッテリー:内臓リチウムイオン

電池容量:650mAh

重量:30g

サイズ:94×23×18

喫煙可能本数:13本

充電時間:90分

IQOS互換機

現在、IQOSには多種多様な互換機が発売されています。中には本家IQOS本体の半額程度の低価格商品も発売されていますが、粗悪な商品も多く、味ムラや頻繁な故障などの報告も多いのが実態。

これでは安物買いの銭失いになりかねず、IQOS互換機を使用する意味がないですよね。

本家IQOS(アイコス)の不満点

まずは不満点を書き出してから、それを前提にiSMOKEの利点、欠点を書いてみたいと思います。

充電が面倒くさい!

確かに、いちいち充電器から出して吸い終わったらまた入れてって見ていても面倒くさそうです^^;

連続吸いができない!

アイコスユーザーから一番聞く不満がこれです!連続吸いできるgloをうらめしい目で見られることもしばしば...。

充電器がでかい&重い

連続で吸うために2台持ちの人とかたまにいるけど大変そう。

すぐに詰まるし掃除が面倒

これもよく聞きますね。爪楊枝持ち歩いてる人もいました。

充電器もそうですが、こういうのって合理的でないと意味がない気がするんですよね。便利にするはずが荷物増えたり余計な爪楊枝持ち歩かないといけなかったり、本末転倒な気がします。

故障が多い

葉カスの詰まりや充電器の故障、本体の故障、充電器のフタがちゃんと閉まらなくなって充電できなくなった、無理やり閉めている、などなど様々な部分に故障例があるようです。

アイコスの交換はシステムエラー以外は基本的に一回のみなので、買い替え回数を考えれば壊れにくく、より安価であるほどいいです。

 

IQOSと比較した場合のiSMOKEの良い点

結果的に、これはそのまま上記IQOS不満点の解消となりました。

充電は本体に直接!

いちいちバッテリーに差す必要もバッテリーを持ち歩く必要もありません。

使用回数は公表13本とされています。

連続喫煙が可能!

いちいちバッテリーに差して充電されるのを待つ必要がないので、連続で喫煙が可能です。IQOSと同じく、2秒長押しでランプが点灯すれば吸える仕様です。これだけでも、移行する価値があるかと思います。

掃除が楽!

1.5cm程度の差し口を抜くだけで掃除が可能。葉っぱが詰まっても反対側から息を吹き込むだけで抜けてくれます。あとは穴とブレードを付属ブラシできれいにするだけ。

実感では、1箱に一回程度で大丈夫そうです。

とにかく軽くてコンパクト!

IQOS本体と変わらないサイズに加え、バッテリーを持ち歩かなくていい、連続喫煙ができるので予備を持ち歩かなくていい、という面で非常に軽くコンパクトに外出できます。

 

iSMOKEの不明点

10日間試用してみて、断言できないというかわからない部分を書いてみます。

バッテリー持続は本当に13本?

1日(12時間程度)かけて持続性を確認しましたが、ちょうど10本しか吸えませんでした。11本目でバッテリーが点滅し、喫煙はできなかった。

ただ、12時間の待機時間もあるので、仮に通常外出する時間内9時間程度であればもしかしたら13本吸えるのかもしれません。

故障については?

記事執筆時点では200本ほど使用していますが、特に問題は出ていません。しかし、1か月、数か月ではどうかは当然わかりませんので、半年ほど使用してみてからまた書くかもしれません。

 

iSMOKEの不満点

ヒートスティックが入りにくいし抜きにくい

これは一番最初に思ったことで、口径がスティックとほぼ同じな上、ブレードに刺さなければいけないのでスティックが潰れそうで緊張します。抜くときは、2回に1回は中の葉が抜けて差し込み部分に残ります。

コツを掴めば、ゆっくり抜いて葉がある最後の部分を爪で摘まめば失敗はかなり減りますが...。抜けてもトップ外して息吹き込めば簡単に取れるんですけどね。

ただ、本家IQOSでも試した結果、スティックが入りにくいのも抜きにくいのも葉が残るのも同じでしたので、スティックの口径や紙の強度が改善されるのを祈るしかなさそうですね。

ライトがまぶしすぎる!

バッテリー残量や加熱準備を知らせるライトがやたらと強くてまぶしいです^^;

この明かりは本家IQOSに比べて安っぽさを感じました。寝ながら充電している時にライトがこっち向いてるとまぶしくて寝れない。上向けると、なんと天井まで照らす明るさ(笑)

災害時などには役立つかもしれませんけどね...。

 

 IQOSユーザーに試してもらった結果

概ね大好評でしたね。これは嘘偽りなく、みんなこれに買い替えると言っていました。(リップサービスや付き合いもあるかもですが)

当然、筆者のように利点欠点を探る前提では使っていないし、ほとんどがその場で1本2本試してもらっただけなので上記不満点に至るまでの使用はしていないのですが、iSMOKEの良いところ、で紹介した利点はやはり大きいようです。

中に一人だけ、過去に4000円程度で、iSMOKEと同じような仕様のものを買ったことがある人がいました。

しかし、持てないほど熱くなったり、吸うたびに味や刺激、煙の量がまちまちだったりと問題が多かったので互換品には消極的だったんですが、まる1日貸し出して試用してもらった結果、とくに不満もなく満足していました。

 


IQOS(アイコス)とiSMOKE(アイスモーク)の比較商品レビューは以上になります。

やはりIQOSを買うことはないですが、ISMOKEは今後も愛用するつもりです。

gloとの分別としては、自宅での寝起き、食後、寝る前、の強いタバコがほしい時はiSMOKEを吸っています。(以前は普通のタバコを吸っていた)

また、どうしても強いタバコが吸いたくなる飲み会の時もiSMOKEを持ち出しています。概ね満足です。

ただ、今回は記事映えさせるためにゴールドを指定させていただいたのですが、好みは実はブラックなので、ブラックに買い替えようとは思っています。

 

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