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シノイズム

考察,実業論,アイティー,ライフハック

【SNS】ここにきて、Google+が激アツい!

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SNS戦国時代。

Facebookが天下を取り世は平定したかに思えたが貴族(リア充)支配によるカースト制度に異を唱える反逆者(非リア)たちは地下に潜り、Twitterとして地獄の亡者のごとくじわじわと勢力を増しFacebookを脅かし始めた。Facebookの牙城は少しずつ崩れ、再び世が乱れ始めた世紀末に乗じてついに『絶対神』が侵攻を開始した。

SNS界は再び乱世の時代に突入し熾烈な戦争(シェア争い)が巻き起こった。

世にいう ”SNS狭間の乱 神の蹂躙” である。(知らんけど。)

 

ところで...

 

 

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よく考えたら俺、歴史とか全然詳しくないしそういう語りとか全然わからないからかなり無理して書いてみたんだけど下手すぎだしこのままどんどん本題から逸れていく気がするしつらい。

だって自分でもいったい何を言ってるのか全然わからないんだから。

 

ほんと、適当ですみません。

 

現在のSNS市場状況

まあ、なんだかんだでInstagramの一人勝ち状態ですよね。これからまだ伸びていきそうな勢いがあります。Twitterも根強いですがマネタイズがあまり上手くなくて資金繰りが厳しそう。

一時期は覇者として君臨していたFacebookはもう落ち目。というかこんなにも複雑で面倒なSNSがよくここまで浸透したなと思います。実名制は社会性の高い大人やビジネスには相性がよかったのでしょうが、やはり弊害も多くてアクティブ率の低下に繋がったり若年層の獲得には失敗している印象。

そして今回の主役、Google+

話題性もあり満を持してスタート。初動こそ勢いがあったものの、すぐに停滞、衰退と長くは続かなかったですね。アーリーアダプター層やインフルエンサー層が盛り上げはしたものの、AKBとの提携で一瞬息を吹き返しただけで今はGoogle信者がなんとか支えている状態です。

Google+が流行らなかった理由

長々と書くつもりだったけどかなり端折ります!本稿は「今こそGoogle+!」ということを伝えたいので。

まあ、G+独自の「サークル」という操作と概念が伝わりにくかった、インテリジェンスが高くてとっつきにくかった、アーリーアダプターやGoogle信者以外にはFacebookより特別魅力的ではなかった、こんなとこでしょうか。

"復活のG!" 今こそGoogle+がアツい理由

今、このG+(グータス、ググタス、ジープラ、などお好きな呼び方で)、ジワジワとキテいるの、知っていますか?

まだ使っていない人、放置している人は一度真面目に使ってみてください。

 

メガネで地味で根暗なだけだと思っていた女の子を酔って抱いてしまった夜...

「こんなイイ女、なぜ今まで放っておいたんだろう」

そんな甘酸っぱい胸キュンナイトが誰にもあるはず。

 

 

ないか。

 

そういえば俺もない。

 

とにかく、そんな気持ちになること間違い無し!使えば使うほど自分に馴染んで離れられなくなる、そんな女。じゃなくてSNSです。

では、そんな今のG+のアツい点を挙げていきましょう。

 


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Androidの成熟化が後押し

復活の外的要因としてはこれが大きいかと思います。Androidの端末性能の成熟化、OSの成熟と安定化、市場の拡大とシェアの安定化。

Android OSはGoogle製であり、同じくGoogle製であるG+と強く紐付いています。また、G+は他のGoogleアプリやシステムの土台として強く関連付けされています。AndroidはGoogleアカウントありきでこそ価値と真価を発揮するので、Androidユーザの多くが必然的にG+へ依存することになります。(能動的であれ潜在的であれ)

 

新たに実装された『コレクション』

これがかなり大きいです。このコレクションという機能、アイデアによってものすごく応用の幅が大きいんです。

まず、基本的には”特定のものを集約するマガジン”のようなもので、例えば『京都の街角写真』というコレクションを作成し、自分で撮影した京都の街撮影した写真をそこへ公開していくわけです。

例えば僕の場合だと、『Xperia Photo』と題してXperia Z5で撮影した写真を公開しており、このアルバムを見たい人がフォローするという形です。 

https://plus.google.com/collection/w7Rnp

 

POINT!:Google+はGoogle Photoと親密に連携している

Googleは写真コンテンツの共有や発信に非常に力を入れており、保存、編集、公開というプロセスが非常にスムーズです。Androidスマートフォンで撮影した写真はGoogle Photoへ同期され、クラウドに無制限で保存されます。(画質制限あり)また、動画も15分未満の動画であれば無制限です。容量は消費するが高画質でのも保存も可能。

つまり、ネット環境があればいつでも写真データにアクセスし、編集、そのまま公開することができます。例えSDカードが壊れてもスマホが水没しても関係ありません。僕のアカウントには過去10年以上の写真が保存されています。

また、編集機能は素人でもわかりやすく、感覚的に編集が可能。僕の作品はほとんどがGoogle Photoの編集機能で行っています。

 

InstagramやRSSと同じ感覚で使える

写真やイラスト系コレクションは多く公開されており、画質やクオリティーは正直インスタとは比べ物になりません。インスタでお気に入りのアカウントをフォローするのと同じ感覚で、コレクションをフォローするといいでしょう。

また、IT、ガジェット系、時事、など特定の情報記事をコレクションしている人もたくさんいるので情報収集のRSSとしても使えます。ブロガーさんなども多いですね。

 

スクラップブックとして

公開範囲を『自分だけ』にすれば気になった記事をどんどんスクラップしていけます。僕は画像のような感じで用途ごとにコレクションを作っています。

記事ネタは思いついた時やヒントを得た時にメモ帳代わりに使用。スマホしかない時はブログの下書きもここで行っています。

スクラップは後で読みたい記事や重要な情報などを放り込んでいっています。ブックマークと違い、タイトルとサムネイルが生成されるので一覧性が高く、情報を探しやすいのもメリットです。

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特定の人との情報共有

ちょっと恥ずかしいんだけど『しのアップロード』と書いているのは嫁とだけ共有している掲示板のようなもので、二人で写っている写真や重要な情報管理などを共有。

投稿オプションとしてアンケートや現在地の共有なども可能なので、サークルなどで共有するコレクションなどにも便利ですね。

これらは、共有している人にしか見えません。したがってこの画面も『Xperia Photo』と『沖縄ライフログ』というコレクション以外は他の人には見えません。

試しにアクセス

 

このように、『コレクション』はアイデアや目的、用途によって様々な使い方ができます。大まかにはファンとしてフォローフォロワーへ向けて公開ノートクローズドでの情報の収集と共有、ですね。その他にもそれぞれのアイデアで使ってみてください。

 

充実のコミュニティ

オープンからクローズドまで多種多様なコミュがあります。FBコミュのようにどんなコミュに入っているかバレる心配もありません(笑)

マニアックなコミュが多いのも特徴なので、きっとあなたに合った楽しいコミュが見つかることと思います。

ブロガーにはありがたい更新情報系コミュもあり、ここからのアクセスもバカにできなかったりします。

 

友達ができやすい

これもGoogle+の昔からの特徴です。なんというか、Google+をやっているというだけでなんとなく仲間意識が強くなるんですかね?オフ会も活発だし、みんなちょっと仲良くなったらすぐに一緒に飲みに行ったりしています。僕もお店やってる時はほんとうに沢山のG+仲間が来てくれたし、凸も多かったw

FBのように上辺だけだったりインスタのように虚像ばかりではないので親しみやすいですよ。

 

始めればわかる!全てを兼ね備えるGoogle+最強説

いやほんと、スマホにGoogle+アプリひとつあれば他に何もいらないんじゃないかと思います。

 

 

すみません、そこまでは思いません。

 

でもほんと、G+という一つのシステムの中で色んなことを完結させてしまえるのはかなりのユーザーメリットであるのは間違いないです。特にAndroidユーザーは積極的に使ってみれば世界が変わる...はず。

  

ではでは、この記事を機にGoogle+はじめた方はぜひフォローいただきご一報ください。一緒にGoogle神の箱庭で遊ぼうではありませんか。

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