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シノイズム

考察,実業論,アイティー,ライフハック

【定期】DELL Inspiron 11 3000【またモバイルノート購入】




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前回のASUS VIVOBOOKはすごく気に入っていた。軽さとスタミナはすごかった。ブログやコンサル系の管理作業をするには十分だった。

だがしかし...

 

 11月から北谷町活性化事業という行政関係のお仕事に参入しており、資料やスケジュール作成などの締め切りに追われて素早い仕事が求められる。

となるとさすがにVIVOBOOKではバリバリ仕事こなすには少々力不足を感じ、力不足はストレスになるので新たな相棒が必要になった。

新しい相棒は「DELL Inspiron 11 3000」

DELLはあまり好きではないが、好き嫌いなどどうでもよくなるスペックを秘めている。ちなみに新古で24,982円。

  • [CPU] Intel Peintium N3700(1.6GHz) 
  • [メモリ] DDR3L-1600 4GB→8GBへ拡張
  • [グラフィックス] Intel HD Graphics(CPU内蔵)
  • [ストレージ] 128GB SSD
  • [光学ドライブ] なし
  • [ディスプレイ] 11.6型1,366×768ドット(ノングレア、タッチ非対応)
  • [OS] Windows 10 Home 64bit
  • [サイズ] W292×D196×H20.8~22.2mm
  • [重量]約1.2kg 

大きさ、軽さはASUS VIVOBOOKとほぼ同じだが能力は全然違う。

特にメモリが4GB→8GBへ増設されているのはかなり大きい。メモリは正義!

(ちなみにVIVOBOOKは2GB)

正直、作業の進み具合が全然違う。

バッテリーも90%の状態から4時間使用して残り48%なので単純に8時間~9時間は十分持ちそう。VIVOBOOKに劣らずモバイルとしての凡庸性はかなり高い。

11.6型モバイルは基本的に簡易用途用なので仕様も最低限な製品がほとんどな中、こいつはなかなか良い買い物をいたしました。

いくらメモリが8GB積んでいるとは言え、さすがにCPUはGPUなどはしょぼいのでハードな作業は無理があるけど、プロジェクト管理や作成には十分なパフォーマンス。もちろん無線LANは5GHz帯に対応しているのでネットはかなり快適です。

ちなみに先月と今月でASUS VIVOBOOK、Surface Pro 4、そして今回のDELL Inspironと立て続けに3台購入したわけだけど、Surface Pro 4は持ち出し用としては意外と自由度が低いのよね。キックスタンドなので膝の上に置いたり片手で持ちながら操作したりができないし、テーブルなどに置く場合はある程度奥行きも必要だったり。

モバイルとしての性能は抜群に素晴らしいんだけどもね。

 

ということで、DELL Inspiron 11 3000、かなりおすすめです。

 

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