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シノイズム

考察,実業論,アイティー,ライフハック

誰でも簡単にWindowsタブレットを無料で導入する方法?(要iPad or Android)

まともなWindowsタブレットって高いですよね。モバイル用OSやモバイル用CPU積んでるwinタブは微妙だし、唯一使い物になる Surface Pro3は15万以上とかしやがる。

モックさわった感触では他にもなんとか実用的だな、と思う製品もあったんだけど、Windowsタブ買う人って結局仕事に活かそうという人が多いと思うので、どうせならいわゆる「いっちゃんええやつ!」が欲しいのが本音。

 

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windows10へのOSアップグレードやSurface Pro4の発売を控え、筆者もそろそろ買い時かなーとか思ったり思わなかったりするわけなんですが。

 

買う前にどうにか今ある端末で代用できないか?

 

などと考えてしまうのはガジェット好きの性なのかただの貧乏性なのか(笑)

 

そんなわけで、とりあえず悪あがきをしてみました。

と言っても別に画期的な方法でもなんでもなく昔からある方法なんですが。

 

導入するのは 「Chrome リモートデスクトップ」

AndroidタブレットやiPadを無料でWindowsタブレット、又はmacに変えてしまおうというわけですね。しかもモバイルではなく、自宅PCを扱えるわけです。うちはwin7なんですがそりゃもう快適。

このリモートアプリ、けっこうよくできています。何より導入が簡単!

 

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まずは自宅PCで下記リンクからChromeアドオンをインストール。

 

⇓Chromeウェブストア ダウンロード⇓

ChromeとPCへのアクセスを許可→デスクトップアプリをDL、実行→6桁のPINコード設定、と指示に従ってクリックするだけですが、一応PC導入の詳しい導入方法は以下URLを参考に。

http://www.teradas.net/archives/13740/

 

PC側の設定が終わったら使用する端末(Android・iOS)にアプリをダウンロードし、起動。6桁のPINコードを入れればOKです。アプリのダウンロードはChrome Remote Desktop で検索するか、下記からダウンロードしてください。

Android版DL

iOS版DL

参考ページ

 

これでタブレット、もしくはスマホでPCを扱えるようになったはずです。

 

導入環境としては

 

・Android(タブレット又はスマートフォン)⇔自宅windows又はmac
・iPad又はiPhone⇔自宅Windows又はmac
・windows又はmac⇔自宅Windows又はmac

 

など、色んな導入環境が選べます。ざっとした動作確認環境としては

 

・自宅│Windows7ノート core i7 メモリ8GB 自宅回線 実測50MB程度
・端末│Xperia z1 compact  通信▶ ぷららSIM(LTE常時3MB・上限なし)
・端末│Xperia z3 docomo  通信▶LTE Xi
端末│Xperia z2 タブレット  通信▶docomo LTE Xi
・端末│iPad2 通信▶Xperiaテザリング

 

通信料は上がると思うので外出先での使用はwimaxやぷららSIM、U-MOBILEなどのLTE使い放題SIMの導入も検討することをおすすめします。(筆者は自宅ではWiFi、タブレットは個別にLTE契約をしています。執筆時点ではぷららは解約済み)

 

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端末側の基本操作方法

 

動作サンプル動画を撮ってみました。ごらんの通り、Photoshopも動きますしタイムラグもほとんどありません。

 

-iOSのみ-【マウスOFF時】

・タップ=左クリック&場所選択(ダブルタップ不可)
・スワイプ=画面追従

-iOS・android-【マウスON時】

基本的にマウス以外のスペースをトラックパッドだと思ってください。
・タップ=左クリック
・ダブルタップ=ダブルクリック
・二本指タップ=右クリック
・三本指タップ=ホイールクリック
・長押し=ドラック
・二本指スクロール=スクロール
(スクロールは反応が微妙なのでスクロールバーで長押しドラッグ→上下へ動かしスクロールがおすすめ)

 

コツは画面全体をノートPCなどのトラックパッドだと思って操作すると慣れやすいです。

全画面表示から戻るには、右上のボタンをクリックします。

androidはBluetooth接続でキーボードやマウスも使えます。

   ※マウス使用はマウスをマウスで操作するというわけのわからないことになりますw

 

-PC代用以外の色々な使い方-

・自宅の離れた場所から動画などを観ている時、リモコンとして使えます。
・サブのミラーリングディスプレイとして。
・ウェブカメラなどを起動しておけば外出先から部屋様子やペットの様子が確認できます。防犯にもいいですね。

★注意点★

①自宅PCは常に起動しておく必要があります。画面はオフでもOKですがシステムは起動したまま外出しましょう。

②現時点ではiOSからの日本語入力はできません。サードパーティ製キーボードアプリ、Shimejiを導入しても無理でした。

Androidは大丈夫ですが、バージョンによっては受け付けない場合あり。
Google日本語入力では新旧どちらの端末でも問題なく日本語入力できました。

 

試してみた

「古い端末でやってみたらどうなんだろう」とふと思って今や使い物にならない初代GALAXY NOTEで試してみました。
AndroidをAndroidとしてAndroidアプリを使用すると初期化したにも関わらず相変わらずカックカクのガックガクでした。
しかし、この方法を導入してWindowsとして使うと全くストレスなく動きました。Photoshopまでサクサク動きます。まあ、実際にアプリを動かしてるのは自宅のPCなので当たり前なんですが、やはりアプリを動かす負担がないので端末の性能の低さを感じずに動作しました。
 

いかがでしたでしょうか?特にwindowsタブレット導入を考えていた方は検討してみては?少なくとも、安物のwinタブ買うよりはAndroidタブレットでChrome Remote Desktopを導入する方がストレスは少ないかもしれませんよ?

 

薄型ノートでええやんとかいう身も蓋もないツッコミは聞こえません。

タブレットとして使えますしペンタブにもなりますしおすし。

 

まあ、正直めんどくさいんで僕はそのうち Surface Proか薄型ノート買いますけどもね!

 

 

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